第481号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.30)

□■ 第481号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.30) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は83.4円で始まりました。

先週は米国空母と日本の自衛隊との共同訓練が行われる中、
北朝鮮は核実験を行わず、海岸線での砲撃訓練にとどまりました。

豪ドル円は、週半ばには高値84円まで買われました。

週末は83.4円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

1日(月) 香港、上海、パリ、ロンドンなど休場

2日(火) (豪) RBAキャッシュターゲット、(中国) 4月財新/製造業PMI

3日(水) (米) 4月ISM非製造業景況指数、(米) FOMC政策金利発表

4日(木) (豪) 3月貿易収支

5日(金)   (米) 4月非農業部門雇用者数・失業率



【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の RBA議事録 の発表があります。

先週のメルマガでは
今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。
北朝鮮が25日に核実験を行うかどうかが最大の関心事となります。
人工衛星の最新の映像からは北朝鮮の核実験準備はすでに終了しているとされ、
核実験の兆候が見られた場合、米国は先制攻撃を仕掛けるものと思われます。
その場合は、一気にリスク回避の動きとなり、市場が大きく動きそうです。
また、23日にはフランスの大統領選挙が行われます。
世論調査では中道系のマクロン氏が優勢ですが、EUからの独立を目指すルペン氏や
急進左派のメランション氏らが票を伸ばすとEUの混乱要因となります。
ただ、これらの2つのイベントが無事通過できれば、市場に安心感が広がり、
豪ドル円も反発する可能性が高いと思います。
と書きました。


今週の豪ドルの予想レンジは「82−85円」です。

北朝鮮は核実験を行わなかったものの、29日にミサイルを発射しました。
このミサイルは米国空母を想定したものと思われます。

市場が閉まった後にミサイルが発射されたため、月曜日は円高で始まると思われます。

その後は、米国や北朝鮮の対応によって、上下するものと思われます。


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第480号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.23)

□■ 第480号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.23) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は82.3円で始まりました。

先週は北朝鮮のミサイル発射、米空母の朝鮮半島への移動など、
北朝鮮関連でのリスク回避の動きが見られました。

豪ドル円は、週半ばには安値81.4円まで売られました。

週末は82.3円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

23日(月) (仏)大統領選挙

25日(火) NZ、オーストラリア休場(アンザック・デー)

26日(水) (豪) 1-3月期消費者物価指数

28日(金) (日) 3月全国消費者物価指数



【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の RBA議事録 の発表があります。

先週のメルマガでは
週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。
先週は米国が「すべての爆弾の母」といわれる超強力爆弾をISに投下しました。
これは北朝鮮への攻撃を想定し、実践での実験を兼ねているものと言われています。
人工衛星の最新の映像からは北朝鮮の核実験準備はすでに終了しているとみられます。
米国の攻撃空母群は北朝鮮半島近くに位置し、攻撃体制を整えつつあり、
北朝鮮が核実験を行う兆候が見られると、先制攻撃を行う可能性が高いです。
4月いっぱいは、こうした緊張が続くと思われます。
ポジションを現金化して、有事に備えたいと思います。
と書きました。


今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

北朝鮮が25日に核実験を行うかどうかが最大の関心事となります。

人工衛星の最新の映像からは北朝鮮の核実験準備はすでに終了しているとされ、
核実験の兆候が見られた場合、米国は先制攻撃を仕掛けるものと思われます。

その場合は、一気にリスク回避の動きとなり、市場が大きく動きそうです。

また、23日にはフランスの大統領選挙が行われます。
世論調査では中道系のマクロン氏が優勢ですが、EUからの独立を目指すルペン氏や
急進左派のメランション氏らが票を伸ばすとEUの混乱要因となります。

ただ、これらの2つのイベントが無事通過できれば、市場に安心感が広がり、
豪ドル円も反発する可能性が高いと思います。



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第479号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.16)

□■ 第479号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.16) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は83.2円で始まりました。

先週は米国のシリアやアフガンへの空爆、中国・北朝鮮への圧力など、
地政学リスクの高まりから世界的に株式が売られ、円が買われました。

16日未明には北朝鮮から日本海に向けてミサイルが発射されました。

豪ドル円は安値81.8円まで売られ、週末は82.3円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

17日(月) オーストラリア、香港、ロンドンなど休場(イースター休暇)
      (中国) 1-3月期GDP、3月小売売上高

18日(火) (豪) RBA議事録

 

【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の RBA議事録 の発表があります。

先週のメルマガでは
今週の豪ドルの予想レンジは「82−85円」です。
先週は米国のシリア攻撃の報道を受け、豪ドル円は安値82.7円まで売られました。
米中首脳会談では、中国の北朝鮮への積極的な関与を促しましたが、
ほとんど期待できないことがわかりました。
今週も米韓軍事演習、米高官のロシア訪問など、北朝鮮との緊張が続きそうです。
相場は紛争リスクを織り込み始め、円高・株安に振れやすい地合いとなっています。
ポジションを現金化して、有事に備えたいと思います。
と書きました。


今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週は米国が「すべての爆弾の母」といわれる超強力爆弾をISに投下しました。
これは北朝鮮への攻撃を想定し、実践での実験を兼ねているものと言われています。

人工衛星の最新の映像からは北朝鮮の核実験準備はすでに終了しているとみられます。

米国の攻撃空母群は北朝鮮半島近くに位置し、攻撃体制を整えつつあり、
北朝鮮が核実験を行う兆候が見られると、先制攻撃を行う可能性が高いです。

4月いっぱいは、こうした緊張が続くと思われます。

ポジションを現金化して、有事に備えたいと思います。



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第478号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.9)

□■ 第478号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.9) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は85.0円で始まりました。

先週の豪ドル円は上値を切り下げ、下値を模索する動きでした。
金曜日には、米国のシリア攻撃の報道を受け、安値82.7円まで売られました。

週末は、83.3円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

10日(月) (日) 3月景気ウォッチャー調査

12日(水) (中国) 3月消費者物価指数

13日(火) (豪) 3月就業者数・失業率

14日(金) 豪、ロンドン、NYなど休場(イースター休暇)
 

【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の3月就業者数・失業率の発表があります。

先週のメルマガでは
今週の豪ドルの予想レンジは「83−86円」です。
先週は今年初めて84円を割り込み、安値83.8円まで売られました。
新年度相場入りすると、通常は円安方向へ動くのですが、
今年は、海外勢が日本株式の利益確定売りに動いており、
海外時間で円高となっています。
米国の北朝鮮への攻撃も示唆されており、積極的に豪ドルを買うのは難しそうです。
豪ドル円が下へ突っ込んだところで少しずつ拾っていこうと思っています。
と書きました。


今週の豪ドルの予想レンジは「82−85円」です。

先週は米国のシリア攻撃の報道を受け、豪ドル円は安値82.7円まで売られました。

米中首脳会談では、中国の北朝鮮への積極的な関与を促しましたが、
ほとんど期待できないことがわかりました。

今週も米韓軍事演習、米高官のロシア訪問など、北朝鮮との緊張が続きそうです。

相場は紛争リスクを織り込み始め、円高・株安に振れやすい地合いとなっています。

ポジションを現金化して、有事に備えたいと思います。



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posted by 豪ドル at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の豪ドル相場見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

□■ 第477号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.2) ■□ □■ 第477号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.2) ■□

□■ 第477号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2017.4.2) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は84.6円で始まりました。

週半ばには、安値83.8円まで売られました。
84円を割り込んだのは今年になって初めてです。

週末は、84.9円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

3日(月) (日) 日銀短観、(豪) 2月小売売上高

4日(火) (豪) 2月貿易収支、 (豪) RBAキャッシュターゲット

5日(水) (米) FOMC議事録(3月14・15日分)

7日(金) (米)雇用統計
 

【豪ドル今週の戦略】

今週は、RBAキャッシュターゲットなど重要経済指標の発表があります。

先週のメルマガでは
今週の豪ドルの予想レンジは「84−86円」です。
先週は2ヶ月ぶりに85円を割り込み、安値84.3円まで売られました。
今まで下値の目処であった85円を割り込んだので、
レンジがやや下向きに修正されそうです。
今週から、実質新年度相場になります。
市場が上下どちらに動くのかをを見極めたいと思っています。
と書きました。


今週の豪ドルの予想レンジは「83−86円」です。

先週は今年初めて84円を割り込み、安値83.8円まで売られました。

新年度相場入りすると、通常は円安方向へ動くのですが、
今年は、海外勢が日本株式の利益確定売りに動いており、
海外時間で円高となっています。

米国の北朝鮮への攻撃も示唆されており、積極的に豪ドルを買うのは難しそうです。
豪ドル円が下へ突っ込んだところで少しずつ拾っていこうと思っています。


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posted by 豪ドル at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の豪ドル相場見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする