第568号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2019.2.17)

【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は77.7円で始まりました。

今週は米ドル円が一時111円台へ上昇し、豪ドル円も高値79.2円まで買われました。

その後は78円台で底堅く推移し、週末は78.8円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

19日(火) (豪)豪準備銀行、金融政策会合議事要旨公表

22日(金) (日)1月全国消費者物価指数(CPI)


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の金融政策会合議事要旨の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

豪中銀のロウ総裁の講演後に豪ドル円は77円半ばまで売られました。

また、米中貿易協議の不透明感、中国経済の下振れ懸念など、
豪ドル円の下押し材料が出ました。

先週は2円ほど下落したので、今週は下値を探る動きとなりそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週の豪ドル円は早々に78円台を回復し、底堅い動きとなりました。

今週は特段の材料が出ない限り、78円台を中心としたレンジ相場になりそうです。


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第567号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2019.2.10)

【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は79.3円で始まりました。

豪中銀のロウ総裁は、次の金利の動きが上下方向のどちらにもなることを示唆。
これまでは金融引締めを示唆していましたが、中立へとシフトしました。

国内外では、経済状況の下向きのリスクが示唆されていることから、
市場では年内の利下げの可能性もささやかれるようになりました。

金曜日には安値77.4円まで下落し、週末は77.7円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

12日(火) (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

14日(木) (日)10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の重要経済指標の発表はありません。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

1月の豪ドル円は76円台から79円台へと堅調に推移しました。

世界的に株価も上昇し、12月の下落分を取り戻しつつあります。

ただ、節分天井という格言もあり、そろそろ戻りも一服しそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

豪中銀のロウ総裁の講演後に豪ドル円は77円半ばまで売られました。

また、米中貿易協議の不透明感、中国経済の下振れ懸念など、
豪ドル円の下押し材料が出ました。

先週は2円ほど下落したので、今週は下値を探る動きとなりそうです。

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第566号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2019.2.3)

【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は78.5円で始まりました。

水曜日には高値79.2円まで買われ、その後は79円を挟んだ動きでした。

週末は79.3円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

2月5日(火) (豪)政策金利発表、 12月小売売上高

2月8日(金) (豪)豪準備銀行四半期金融政策報告


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の政策金利などの発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週は、米国が暫定予算を組み、政府閉鎖が一時解除されました。

また、米朝首脳会談が2月下旬に開かれるなど、やや明るいニュースがでました。

株価や資源価格も戻りを試しています。

ただ、節分天井という格言もあり、そろそろ戻りも一服しそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

1月の豪ドル円は76円台から79円台へと堅調に推移しました。

世界的に株価も上昇し、12月の下落分を取り戻しつつあります。

ただ、節分天井という格言もあり、そろそろ戻りも一服しそうです。

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第565号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2019.1.27)

【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は78.5円で始まりました。

今週の豪ドル円は、安値77.5円、高値78.8円と狭いレンジでの動きでした。

週末は78.6円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

1月31日(木) (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)

2月1日(金) (米)雇用統計


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の重要経済指標の発表はありません。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週は、米中貿易協議の進展、米朝首脳会談の2月下旬開催など、
やや明るいニュースにより、世界的に株式が上昇しました。

原油などの資源価格も一時期よりも値を戻してきています。

今週も大きな問題が起きなければ、戻りを試す週となりそうです。

トランプ大統領がメキシコの壁建設めぐって、非常事態宣言をする可能性もあり、
リスク要因として念頭に入れておきたいです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週は、米国が暫定予算を組み、政府閉鎖が一時解除されました。

また、米朝首脳会談が2月下旬に開かれるなど、やや明るいニュースがでました。

株価や資源価格も戻りを試しています。

ただ、節分天井という格言もあり、そろそろ戻りも一服しそうです。


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第564号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2019.1.20)

【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は78.2円で始まりました。

豪ドル円は、78円を挟んだ狭いレンジでの動きでした。

金曜日には高値79.0円まで買われ、週末は78.6円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

23日(水) (日)日銀金融政策決定会合

24日(木) (豪)12月新規雇用者数・失業者数


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の雇用統計の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「76−80円」です。

先週は為替相場、株式相場ともに急落後の戻りを試す週でした。

原油などの資源価格も値を戻し、豪ドル円の追い風とないました。

今週も大きな問題が起きなければ、戻りを試す週となりそうです。

ただ、戻ったところで現金化したい人もいるので、戻りはゆっくりと思われます。

突っ込んだところは買い、戻ったら売りの方針でいこうと思います。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週は、米中貿易協議の進展、米朝首脳会談の2月下旬開催など、
やや明るいニュースにより、世界的に株式が上昇しました。

原油などの資源価格も一時期よりも値を戻してきています。

今週も大きな問題が起きなければ、戻りを試す週となりそうです。

トランプ大統領がメキシコの壁建設めぐって、非常事態宣言をする可能性もあり、
リスク要因として念頭に入れておきたいです。


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