第547号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.9.16)

【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は78.9円で始まりました。

78円台では底堅く推移し、週後半は80円台を回復しました。

金曜日は高値80.7円まで買われ、週末は80.1円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

18日(火) (豪)RBA金融政策会合議事要旨公表

19日(水) (日)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表



【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の RBA金融政策会合議事要旨 の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週に引き続き、新興国通貨が売られ、新興国株式も下落しました。

豪国は4-6月期のGDPが前年同期比+3.4%と良い数字が出ましたが、
新興国通貨が売りに押され、78円台へ下落しました。

米国の金融引き締めの影響が新興国で顕著となり、リスクオフムードが漂っています。

9月は株式市場も下落しやすいことから、今週も引き続き様子見の姿勢です。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「78−82円」です。

先週はトルコ中銀が大幅な利上げをしたことで、トルコリラが下げ止まりました。
新興国通貨安もいったんは収まり、豪ドル円も80円台を回復しました。

株式市場も落ち着きを取り戻し、米ドル円も112円台を回復しました。

9月は後半からマーケットに資金が戻って来る時期ですので、
様子を見ながら取引を再開したいと思っています。

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第546号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.9.9)



【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は79.8円で始まりました。

週半ばには、高値80.5円まで買われましたが、その後は下落。

金曜日は安値78.6円まで売られ、週末は78.9円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

10日(月) (日)8月景気ウオッチャー調査

13日(木) (豪)8月新規雇用者数・失業率



【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の 8月新規雇用者数・失業率 の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「78−82円」です。

先週はトルコリラやブラジルレアルなどの新興国通貨が再び下落しました。
また、アルゼンチンは政策金利を60%に引き上げIMFの支援を要請しました。

米国の金融引き締めの影響が新興国で顕著となり、リスクオフから豪ドル円も売られました。

9月は株式市場も下落しやすいので、要注意です。

今週も引き続き様子見の姿勢です。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「77−80円」です。

先週に引き続き、新興国通貨が売られ、新興国株式も下落しました。

豪国は4-6月期のGDPが前年同期比+3.4%と良い数字が出ましたが、
新興国通貨が売りに押され、78円台へ下落しました。

米国の金融引き締めの影響が新興国で顕著となり、リスクオフムードが漂っています。

9月は株式市場も下落しやすいことから、今週も引き続き様子見の姿勢です。


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第545号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.9.2)

□■ 第545号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.9.2) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は81.6円で始まりました。

先週の豪ドル円は、高値81.7円から下落しました。

金曜日は安値79.6円まで売られ、週末は79.9円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

3日(月) (豪)7月小売売上高(前月比)

4日(火) (豪)豪準備銀行政策金利発表、 4-6月期経常収支

5日(水) (豪)4-6月期四半期国内総生産(GDP)

6日(木) (豪)7月貿易収支

7日(金) (米)雇用統計


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の政策金利の発表など多くの重要経済指標の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「80−83円」です。

急落したトルコリラは、先週はやや落ち着いた動きでした。

市場も大きな材料がなく、全般的に小動きでした。

今週は豪国の経済指標もなく、あまり大きな動きにはならなそうです。

今週も、様子見でいこうと思っています。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「78−82円」です。

先週はトルコリラやブラジルレアルなどの新興国通貨が再び下落しました。
また、アルゼンチンは政策金利を60%に引き上げIMFの支援を要請しました。

米国の金融引き締めの影響が新興国で顕著となり、リスクオフから豪ドル円も売られました。

9月は株式市場も下落しやすいので、要注意です。

今週も引き続き様子見の姿勢です。


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第544号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.8.26)

□■ 第544号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.8.26) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は80.8円で始まりました。

先週の豪ドル円は、80円台半ばから81円台半ばでの小動きでした。

金曜日はやや豪ドル高となり、週末は81.5円で取引を終えました。



【今週の経済指標】




【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の重要経済指標の発表はありません。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「79−82円」です。

トルコリラ安がきっかけで、市場全体がリスク回避気味になっています。

8月一杯は市場参加者も少ないため、相場が荒れやすくなります。

今週も、様子見でいこうと思っています。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「80−83円」です。

急落したトルコリラは、先週はやや落ち着いた動きでした。

市場も大きな材料がなく、全般的に小動きでした。

今週は豪国の経済指標もなく、あまり大きな動きにはならなそうです。

今週も、様子見でいこうと思っています。



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第543号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.8.19)

□■ 第543号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.8.19) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は80.2円で始まりました。

先週の豪ドル円は、市場全体のリスク回避の動きから、安値79.6円まで売られました。

その後は徐々に値を戻し、週末は80.8円で取引を終えました。



【今週の経済指標】

21日(火) (豪)豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表

24日(金) (日)7月全国消費者物価指数(CPI)




【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国のRBA金融政策会合議事要旨の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「79−82円」です。

先週はトルコリラが一時約20%急落し、過去最安値を更新しました。

また、トルコ債権を持つ欧州銀行が売られ、世界的にも株式が下落しました。

市場はリスク回避の動きから、ユーロや豪ドルに対して円高となっています。

例年、夏は市場参加者が少なく、相場が荒れやすくなります。

しばらくは、様子見でいこうと思っています。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「79−82円」です。

トルコリラ安がきっかけで、市場全体がリスク回避気味になっています。

8月一杯は市場参加者も少ないため、相場が荒れやすくなります。

今週も、様子見でいこうと思っています。

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