第538号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.7.15)

□■ 第538号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.7.15) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は82.0円で始まりました。

米中の関税引き上げ発表で悪材料が出尽くしたのか、
先週は世界的に株式が上昇し、主要通貨で円が売られました。

豪ドル円は82円台での動きから上方ブレイクし、高値83.6円まで買われました。

週末は82.3円で取引を終えました。


【今週の経済指標】

16日(月) (日) 東京市場休場、(中)4-6月期四半期国内総生産(GDP)

17日(火) (豪) 4-6月期四半期消費者物価(CPI)、(豪)RBA金融政策議事要旨公表

19日(木) (日)6月貿易統計、(豪)雇用統計

20日(金) (日)6月全国消費者物価指数(CPI)


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の 4-6月期四半期消費者物価(CPI)などの重要経済指標の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週の豪ドル円は80.9円を底に週末にかけて上昇してきました。

米中関税引き上げで悪材料の出尽くし感があったのか、金曜日は世界的に株価が上昇しました。

今週から米企業決算が発表されますが、良い決算が続けば、売り手の買戻しとともに、
相場の反転が期待できます。

ただ、今後も追加関税の引き上げが検討されており、リスクオンにはなりきれないため、
利益が乗ってきたら、利益を確定しておいた方がよさそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「81−85円」です。

先週の豪ドル円は83円を上抜け高値83.6円まで買われました。

2月から続いている「81-85円」の真ん中よりやや上に位置します。

83円を上抜けたことから、今週はやや強めに動くと思われます。

ただ、米中の関税報復合戦はまだまだ予断を許さないため、
米中の出方のよってはリスク回避の動きになる可能性も捨て切れません。

今週も、押し目では買い、利益が乗ってきたら利確という作戦でいこうと思っています。
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第537号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.7.8)

□■ 第537号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.7.8) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は81.8円で始まりました。

金曜日に米中の関税引き上げを懸念し、世界的に株価が下落しました。

豪ドル円は一時81円割れまで売られましたが、徐々に回復。

金曜日には高値82.2円まで買われ、週末は82円で取引を終えました。


【今週の経済指標】

9日(月) (日) 6月景気ウオッチャー調査

10日(火) (中) 6月消費者物価指数(CPI)



【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の重要経済指標の発表はありません。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週の豪ドル円は3月の安値である80.5円付近まで下落しましたが反発しました。

レンジとしては80.5円ー82円での往来相場です。

市場は、トランプ大統領の発言で弱気になったり、強気になったりと右往左往しています。
経済統計も強弱が入り混じり、方向感がでにくい状態です。

こういうときに取引をしてもは消耗戦になることが多いので、
相場を横目で見ながらワールドカップを楽しむのがよさそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週の豪ドル円は80.9円を底に週末にかけて上昇してきました。

米中関税引き上げで悪材料の出尽くし感があったのか、金曜日は世界的に株価が上昇しました。

今週から米企業決算が発表されますが、良い決算が続けば、売り手の買戻しとともに、
相場の反転が期待できます。

ただ、今後も追加関税の引き上げが検討されており、リスクオンにはなりきれないため、
利益が乗ってきたら、利益を確定しておいた方がよさそうです。
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第536号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.7.1)

□■ 第536号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.7.1) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は81.7円で始まりました。

米中貿易戦争の懸念に加え、米EU、米加でも報復関税の欧州となり、
リスクオフムードが漂いました。

豪ドル円はリスクオフの動きの中、木曜日には安値80.6円まで下落しました。

ただ、このレベルでは買いが優勢となり、81.9円で取引を終えました。


【今週の経済指標】

2日(月) (日) 日銀短観、(中国) 6月財新/製造業PMI

3日(火) (豪) RBAキャッシュターゲット

4日(水) NY休場(独立記念日) 、(豪) 5月貿易収支・小売売上高
 
5日(木) (米) FOMC議事録(6月12・13日分)
 
6日(金) (米) 雇用統計



【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国のRBAキャッシュターゲット など多くの重要経済指標の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週の豪ドル円は3月の安値である80.5円付近まで下落しましたが、
売られすぎ感から、いったんは反発しました。

市場では、相変わらず新興国通貨や新興国株式の下落が目に付きます。
米中や米EUの対立が市場心理を冷やしています。

6月相場が終わると少しは気分の変わると思うのですが、
今週も、市場の様子を見ながらの取引となりそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週の豪ドル円は3月の安値である80.5円付近まで下落しましたが反発しました。

レンジとしては80.5円ー82円での往来相場です。

市場は、トランプ大統領の発言で弱気になったり、強気になったりと右往左往しています。
経済統計も強弱が入り混じり、方向感がでにくい状態です。

こういうときに取引をしてもは消耗戦になることが多いので、
相場を横目で見ながらワールドカップを楽しむのがよさそうです。

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第535号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.6.24)

□■ 第535号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.6.24) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は82.3円で始まりました。

米中が関税引き上げを相次いで発表し、世界的に株式が下落しました。
また、米国の利上げを受け、新興国株式が大きく下落しています。

豪ドル円はリスクオフの動きの中、火曜日に安値80.6円まで下落しました。

その後はやや落ち着きを取り戻し、週末は81.8円で取引を終えました。


【今週の経済指標】

30日(土) (中国) 6月製造業PMI


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の重要経済指標の発表はありません。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週は米国が市場予想通り0.25%の利上げが行われました。
また、ECB理事会後にユーロドルが急落しました。

市場では新興国通貨や新興国株式の下落が目に付きます。

豪ドルもこれにつられて下落していると思われ、市場のポジション調整が終わるまで、 
しばらくは軟調な動きとなりそうです。

今週は、市場の様子を見ながらの取引となりそうです。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週の豪ドル円は3月の安値である80.5円付近まで下落しましたが、
売られすぎ感から、いったんは反発しました。

市場では、相変わらず新興国通貨や新興国株式の下落が目に付きます。
米中や米EUの対立が市場心理を冷やしています。

6月相場が終わると少しは気分の変わると思うのですが、
今週も、市場の様子を見ながらの取引となりそうです。

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第534号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.6.17)

□■ 第534号 今週の豪ドル相場見通しと注目指標(2018.6.17) ■□


【先週の豪ドル円為替動向】

先週の豪ドル円は83.0円で始まりました。

火曜日は米朝首脳会談が波乱なく終え、豪ドル円は高値84.1円まで買われました。

水曜日は米国が市場予想通り利上げを行いました。
木曜日にドラギECB理事長のコメント後にユーロドルが急落しました。

豪ドル円は安値92.2円まで売られ、週末は82.2円で取引を終えました。


【今週の経済指標】

18日(月) 香港、上海休場(端午節)

19日(火) (豪) RBA議事録

22日(金)   (日) 5月全国消費者物価指数


【豪ドル今週の戦略】

今週は、豪国の RBA議事録 の発表があります。


先週のメルマガでは 

今週の豪ドルの予想レンジは「82−85円」です。

今週は米国FOMCで利上げが行われる予定です。
金曜日は新興国を中心に株式が売られ円高となりました。

この動きが来週も続くかどうかに注目しています

今週も押し目があれば買い、短期で利確する戦略とします。

と書きました。



今週の豪ドルの予想レンジは「80−84円」です。

先週は米国が市場予想通り0.25%の利上げが行われました。
また、ECB理事会後にユーロドルが急落しました。

市場では新興国通貨や新興国株式の下落が目に付きます。

豪ドルもこれにつられて下落していると思われ、市場のポジション調整が終わるまで、 
しばらくは軟調な動きとなりそうです。

今週は、市場の様子を見ながらの取引となりそうです。

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